そのほか

福岡の気象予報士の名前は?金子竜也KBCテレビ出演 

自己紹介

はじめまして。
ご覧いただきありがとうございます。
私は気象予報士の金子竜也(かねこたつや)です。
KBC九州朝日放送の夕方の番組「ぎゅっと」で気象キャスターをしています。
個人発信の機会としてブログを開設しました。

出演歴

2020年4月~2024年3月まで
HTB北海道テレビにて勤務。
朝の情報番組「イチモ二!」などに出演。
2024年4月~現在KBC九州朝日放送にて勤務。
夕方の情報番組「シリタカ!」、
番組改編後は「ぎゅっと」に出演中。
金子の「ねこ」と天気の「天」をとって
ねこ天」というコーナーで平日の天気予報を担当している。

趣味・特技など

  • 道の駅スタンプラリー
    • 北海道では100カ所以上達成
    • 九州では福岡県は全地点達成
  • バレーボール
  • スノーボード
  • スキンダイビング
  • 家庭菜園
  • 書道

なぜ気象予報士に

きっかけ

高校のとき、実家から学校まで片道約10㎞を自転車で通学していた。
そのため朝の情報番組で常に天気予報を見ていて、

いつしか天気予報を見るのが好きになっていた。

その天気予報を伝えていたのが、依田司さん。
依田さんが天気予報を伝える姿に憧れたことが気象予報士を目指そうと思ったきっかけ。
もともと理科の授業が好きだったり、
小中学校の委員会で
人の前に立つのが好きだった(緊張はしっかりするのに)のも根底にあるのかも。

大学時代

大学で気象学を学ぶために、
筑波大学地球学類に入学し、気象学を専攻。
卒業論文は「ヒートアイランド現象と放射霧」について。
ドローンを使い、夜通しで霧の観測を同期や先輩と行ったのは良い思い出と経験に。
大学4年になる直前に独学で勉強していた気象予報士試験に2回目の受験で合格

就職

大学卒業後に現在所属しているオフィス気象キャスター株式会社に入社。
一応、一般企業の就活もしていたが、
夢だった気象キャスターになることを思い切って選択。
入社1年目は研修期間。
気象予報士として、天気図の読み解き方や原稿の書き方のほか、アナウンス練習などを行った。

気象キャスターという仕事

札幌で

約1年の研修を経て、
HTBのオーディションを通過。
2020年4月からHTB北海道テレビの
朝の情報番組「イチモニ!」で
気象キャスターとしてのテレビデビュー!
北海道の広大な予報エリア雪予報の難しさに悪戦苦闘しながらの出演は
予報士として非常に良い経験ができた。
HTBで勤務していた神田昭一予報士と清水秀一予報士からたくさん学ばせてもらった。

これまで関東以外で生活したことがなく、初めての雪国生活もスタート。
体験したことない寒さと当たり前のように降り積もる雪に困惑もしたが、それ以上にワクワク。

福岡で

HTBで4年間勤務したのち、今度はご縁があり福岡へ転勤。
2024年4月からKBC九州朝日放送の夕方情報番組に出演中。
現在の出演番組は「ぎゅっと」。
KBCに来てからは平日5日間の帯出演になった。
天気コーナーの愛称は「ねこ天」。
日々の天気予報だけでなく、なごみの時間を届けられるように試行錯誤している。

出演は基本的にはスタジオで行っているが、
毎週金曜日はスタジオを飛び出し、生中継。
小中高校生の部活やクラブ活動を紹介したり、
子どもたちにアシスタントをしてもらい賑やかなお天気中継になっている。

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